2022年『大人のお手本-超-』FOI2

2022年5月22日(日)
@あべのハルカスspace9
【作品概要】
生徒の進路相談を解決するため、
集まった教師達。
試験に受かれば進路が決まる・・・
なんてことはなく、
生徒の数だけ答えがある!
考え方は違っても、生徒のために
頑張る気持ちは同じ。
6人の担任たちによる、
ユーモラスな物語。
・・・があらすじなのだが、どうやらこのお芝居は私達の見慣れたものにはならないようだ。なんせ、「超」がついておりますので。それはもうとんでもないのです。カモン!

【CAST】
イルギ(劇的☆爽怪人間)
渡辺佳寛(劇的☆爽怪人間)
瀬川優希(劇的☆爽怪人間)
秦大樹
ベル
AYAKO

【STAFF】
舞台監督 神崎真(劇団皆奏者)
演出助手 渡辺佳寛(劇的☆爽怪人間)
     瀬川優希(劇的☆爽怪人間)
照明 大月航(劇団エクステ)
演奏 今川裕美(劇的☆爽怪人間)
舞台美術 イルギ(劇的☆爽怪人間)
     渡辺佳寛(劇的☆爽怪人間)
     ベル
衣装・メイク イルギ(劇的☆爽怪人間)
       瀬川優希(劇的☆爽怪人間)
       ベル
制作 湊游(劇的☆爽怪人間)
宣伝美術 和

2022年『大人のお手本✖️班女』FOI1

2022年2月26日(土)・27日(日)
@space korallion
2021年、イルギは劇団SCOTの俳優合宿に参加する。そこで鈴木忠志を間近で見たことにより大きく感化されたイルギは己が演劇を通して世界と戦うことを決意!! 今回はその戦いの第一戦である!
・「大人のお手本」
【あらすじ】
生徒の進路相談を解決するため、
集まった教師達。
試験に受かれば進路が決まる・・・
なんてことはなく、
生徒の数だけ答えがある!
考え方は違っても、生徒のために
頑張る気持ちは同じ。
6人の担任たちによる、
ユーモラスな物語。
作・演出:イルギ
出演:イルギ、渡辺佳寛、瀬川優希、秦大樹、ベル、AYAKO
・「班女」
【あらすじ】
若く美しい花子は一人の男を
愛している。
彼が訪れる日をずっとずっと
待っている。
その様子は、実に狂わしい。
実子はそんな狂った花子こそ
愛おしい。
永遠に我が近くにいてほしい。
その様子もまた、狂わしい。
この物語は二人の狂人による、
愛の狂乱劇
・・・なのかも、しれない。
作:三島由紀夫
演出:イルギ
出演:イルギ、渡辺佳寛、中橋涼子、瀬川優希、秦大樹、ベル、AYAKO

2020年 『ロケット流星群』

☆あらすじ

敏腕コンサルタントだが1にも2にも金銭重視の徳田豊。彼には情熱など存在しない。
ところが、ある日プロジェクト失敗の責任を全て負わされた上でクビと言う大ピンチが訪れる。失意の中訪れた生まれ故郷で、彼は偶然旧友の下竹昂と再会する。父親の工場を受け継ぎ「下竹製作所」の社長として奮闘していた昂は、「ここで会ったのも縁だ」と豊に自分の夢を打ち明ける。それは「自分で作ったロケットを宇宙に飛ばす」という話だった。
当初は新たな儲け話だと思って協力を申し出た豊だったが、どんな難題が発生しても夢をあきらめない昂を見て次第に心が動かされてゆく。
なぜ自分はお金を稼いでいるのか?なぜ昂は夢をあきらめないのか?そして昂が頑なに打ち明けなかった秘密を知った時、豊は「人生は願いによって満ち足りたものになるのだ」と気づく。

笑って、泣けて、熱くなれるヒューマンドラマ 

の爽怪人間スタイル作品再び!! コロナ禍に負けない気持ちをぶつけて上演!

※ウイングカップ2020参加作品

2019年 『曇りのち光』2019

☆あらすじ

心療内科「金山クリニック」に、一人の大学生が訪れた。彼女に名前は早川ひかり。

原稿用紙十枚にも及ぶ悩みを持ち込んだ彼女の目的は、なんと医者をからかうことだった。

戸惑う新米医師の姿に、ひかりのたくらみは成功するかに思われたが、

経験豊富な医師・金山にその悩みに含まれる”嘘”を見抜かれてしまう。

なぜ彼女はうそをつくのか。

そして彼女の”悩み”に隠された真実とは……。

 

☆劇団の代表作『曇りのち光』を再演

2019年 『レジャーマン』

☆あらすじ

「レジャーマン」

かつて遊園地経営に魅せられた男が、日本一有名な遊園地を作り上げ、そう呼ばれた。そして今、新たなレジャーマンの誕生……のハズが?!

エリートビジネスマン御手洗が送り込まれた遊園地はとんでもない不良物件だった!

果たして御手洗はこんな遊園地を人気施設にできるのか……。

☆今作で新生・劇的☆爽怪人間の、作品の方向性を確立。

笑って、泣けて、熱くなれる

ヒューマンドラマをつくっていきたい。

2018年ホラー公演 『夢還り』

☆作品紹介

日本を代表する文豪、夏目漱石。

その異色とも呼ばれる短編小説『夢十夜』に、ホラー要素を取り入れ、演劇作品として再編。

没後100年を超え、なお人気の高い漱石作品を真夏にふさわしい怪奇譚としてお届けいたします。

 

☆当団体の活動目的のひとつが「若手の育成」。

月に一度、ワンコインワークショップを開催し、参加費は500円で演技指導を行う。(※今後の開催は未定)

ワークショップ参加者にも声をかけ、ともに作品を作った。

<PV>

2017年『ブラームス』

☆あらすじ

ヨハネス・ブラームス。

バッハ、ベートーヴェンと並び、ドイツが生んだ天才音楽家。

彼の最初の傑作が世に言われる『ハンガリー舞曲』である。

しかし、若き音楽家にとって、その完成までの道のりは栄光とは程遠い苦難の連続であった。

何が彼の創作意欲を引き立てたのか……。

 

☆3年間の活動休止期間を経て、再始動。

新しいメンバーやピアニストが加わり、新生・劇的☆爽怪人間の活動が始まった!

 

2014年東京公演 『曇りのち光』@シアターグリーン学生演劇祭

道頓堀演劇祭で優秀劇団賞を獲得したことで、東京で行われる演劇祭『シアターグリーン演劇祭Vol.8』に関西代表として招致される。

その結果は、関西の劇団が年ぶりとなる2度目の優秀団体賞を獲得。

東京では関西の劇団が賞を取ることがなかなか出来なかった数年の歴史を壊し、関西の学生演劇の勢いをさらに盛り上げる。

2014年『曇りのち光』 @道頓堀学生演劇祭

旗揚げ公演『ブラックジャック』の好評を受け、道頓堀演劇祭(現・おうさか学生演劇祭)Vol.7に出場。

その結果は、劇団としては優秀団体賞、主演イルギは最優秀主演男優賞を獲得。

2013年「ブラックジャック」