アクションライセンスへの挑戦

お疲れ様です!

ニシムラです。

ひそかに活動をしておりました。

実は最近はアクションライセンスを取得しようと週一回奮闘しております。

もちろん殺陣です。

アクションライセンスとは、

日本で唯一のアクションのためのライセンスです。
理事長は西田敏行、日本俳優連盟が主催のアクションライセンス認定会の厳しい審査をくぐり抜けた猛者が手にできる、アクションを盛り上げるためのアクションのための日本初のライセンスです。

取得者は殆どが何かしらの団体(テアトルアカデミーとか)に所属していますが、中にはフリーでアクションを専門とする方も取得しております。

レベルは全部で3段階、初級、中級、上級です。

種目は殺陣(刀)と技斗(徒手空拳)の2種類で、片方受験が可能です。
今回私は自信があるので初級と中級の殺陣に挑戦します。
(徒手空拳は自信ないっす!)

どんなものかは紹介動画を載せておきます。

これ、一般人の立場の人間が受験し合格することが難しいと思います。

理由は合格基準が不明だから。

対策情報が、少なすぎて何にも発信されていないに等しいのです。
審査で見ているポイントは以下の通りです。

     1. 手順の記憶
     2. 相手との調和
     3. 安全性の担保
     4. キャメラ位置の把握
     5. 演技としての成立

引用:アクションライセンス認定会 オフィシャルサイト

キャメラ目線?これは困った。笑

集まった有志と話した際、キャメラ目線とは「斬られ役の人が斬られた際のカメラフレームを意識して早くはける」、「切ったあとにカメラへ指定された方向を向いて最後finishする」など、仮説は出して一応それで練習しておりました。

ただ、当日指示された殺陣の手を覚えたいない and 綺麗にできないのは論外なので、とにかく基本の動きは綺麗に、キレよく、いつでもできるようにするために週一回2時間、有志で稽古しています。というかしてきました。

受験は来週7/27ですので、この記事を投稿する頃には稽古は全て終え、あとは本番を待つのみです。

私たちにはyoutubeぐらいしか情報がありません。(辛い 笑)
とにかく基礎を繰り返して、まずは不合格でもいいから試験の雰囲気や課題レベル、着目する点などを体感してくることが初回受験の目的です。

本番までに夜行バスや前泊のホテルを確保しながら、

自宅で刀振ってます。

さあ今日も振っとくか。

来週が楽しみです。