蛸の階〜土佐創作日記〜

この11月になってから2回程高知で創作活動をする機会を持っております。

現在、演出助手として参加させて頂きました、蛸の階「行き止まりの遁走曲」の稽古場です。

ブログに登場するのは久しぶりです。
演出の湊游です。

高知と神戸の2都市公演なのですが、私自身も2都市公演は初めてです。(初演時の曇りのち光に携わっておらず)

上演だけでなく、役者ースタッフに至るまで関西と高知と別フィールドが協働しての創作活動です。
活動内容は演劇ですが、これまで自分がアプローチしてきた手法や環境とは全然違う創作現場に刺激をたくさん受けています。
感覚を研ぎ澄ませて発見、気づき、時には常識をひっくり返すようなアイディアに至ったり…。
なかなかこれは貴重な日々です。

と思っていたら、なんともう後4日で公演本番日です!
いよいよ高知での上演日が迫ってきました。

見どころとしては、「音楽」ですね。

それも、だんだんぼやけた状態からはっきりとわかるような音楽です。
これを説明するのは難しいな。やっぱり観て頂くにこしたことは無いですね!

それと、
「伝説」がテーマになっています。

みなさん「伝説」って聞くとどんなものを想像しますか?
このお話に出てくる伝説は一風変わった雰囲気かもしれません。

神戸での公演前にはまた雰囲気が少し変わっているかもしれません。
爽怪人間のブログを読まれている方は関西の方が多いと思います。
神戸公演前にも改めて今公演について、ご紹介させて頂ければと思います。

もちろん高知に行けば高知でしか見ることのできないものがたくさん溢れているでしょう!
そんな毎日です!

今日はいつにもましてまとまりがない記事ですみません…笑

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蛸の階
『行き止まりの遁走曲』
脚本・演出:久野那美

CAST
山村誠一
七井悠(劇団飛び道具)
柴千優
荒木晶成
中城賢太(カラクリシアター)
佐々木峻一(努力クラブ)
森本聡生(劇団さあもん)

STAFF
舞台監督・照明:葛西健一
音響:山崎康弘(ゆっくりとじていく。)
美術:岡内宏道(TRY-ANGLE)
演出助手:吉良佳晃(劇団プラセボ / 劇団33番地)・湊游(劇的☆爽怪人間)
制作:吉田剛治
制作アシスタント:古川佳代子・藤坂優馬

スチール写真撮影:beni taeko
フライヤーデザイン:立木幹生
主催:階
共催:NPO蛸蔵・神戸アートビレッジセンター(指定管理者:(公財)神戸市民文化振興財団)
企画・制作:蛸の階
助成:2019年度第69回高知県芸術助成事業「KOOCHI ART PROJECT2019」参加行事

■高知公演
会場:蛸蔵(高知市南金田28)

2019年11月30日(土)14:00/19:00
2019年12月01日(日)14:00

■神戸公演
会場:神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区新開地)

2020年2月1日(土)13:00/17:00
2020年2月2日(日)11:00 /16:00

※上演時間は約75分
※各回、開演時間の30分前より受付開始・開場し、ご来場された順番に劇場内へご案内いたします

その他、詳細は下記URLからご覧ください。
http://floor.d.dooo.jp/tako/

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