演劇はいろんな可能性をもっている!〜地域の学校教育から見る演劇の活用法〜

 こんばんは、うえみーです!

今回は新聞読んでて、もしかしたら演劇が役に立つのでは?と思ったことを紹介しようと思います!

 東日本大震災が東北地方を中心に大きな被害を与えたことって記憶に新しいと思います。しかし、岩手県釜石市では犠牲者が比較的に少なく、小中学生の99.8%が助かりました。

 なぜこの子たちが助かったのかと言うと釜石市の学校教育のおかげでした。日頃から「想定を信じるな、状況下で最善をつくせ、率先避難者たれ」という避難3原則を掲げ、自分だけのハザードマップを作らせたり、有事の際にその場でとっさの判断をするように指導していました。

 このように知っていれば助かることって世の中にはいっぱいあります。

 このような大切な知識を、堅苦しくなく、でも強く印象づけて伝えるには演劇が役に立つのではないかと思います。

 映画やドラマではなく演劇にしかないライブ感は見た人の印象に強く残りやすし、さらにその人がこの知識のおかげで助かればその公演を打つ意味があるなぁと思います。お客さんに何かを与えられるって役者としてもこんな嬉しいことはない!

 そんな感じの舞台がやりたいなー。