【お役立ち】明日使える話題の豆知識6~天気予報を3倍活用できる天気予報の正しい見方について~【お天気】

3月に入りました。いよいよ本格的な春が近づいてきているような気がしますね!

劇的☆爽怪人間は名残惜しい冬を楽しむべく、先週の連休に長野県北部まで旅行に行っておりました。スノボ旅行でございます。そちらの詳細は旅行企画者自ら記事を掲載してくれております!

そちらもご覧ください~。

 

 

とはいえ…今年は暖冬でしたね。

今年は積雪が足りずにオープンできず破産したスキー場もあったくらいで…。

かなり山奥まで行きましたが長野県に入っても全然雪が見えず、個人的な感覚ですがちょっと異常さを感じました…。

 

そんな世間話から入りましたが、今日は「雪」について、

ではなく、

知っておくとちょっと役に立つ天気予報の豆知識をご紹介します。話題だけに終わらず実用性があります!(笑)

せっかく毎日更新されている天気予報。見方を変えて、もっと役に立ててみましょう!

 

 

【ポイント】 最高気温最低気温を正しく理解すること

 

色々な天気予報で各地の温度表示、それも最高気温と最低気温が出てますよね。でも一日の中でどの時間が一番気温が高く、どの時間が一番低くなるか、きちんと知っていますか?

高くなる時間は割と予想がつくと思います。14時、つまりお昼2時です。

それはなぜか?ここを説明できると一歩リードですよ!(誰に対してよ…)

 

さっそく解説です。

まず一番直射日光で太陽が地球にあたるのは12時です。ところが12時に直射日光を浴びて暖められた空気(熱)はしばらく空にたまり続けます。その間も直射ではなくとも空気は太陽に暖められ続けます。

その結果、14時頃が地球が太陽の光を浴びている+それまでの時間で暖まった空気の量がMAXになります。そして一日の最高気温に達するのです。

 

で、ここからが重要。

一日で一番気温が低いのはいつ頃なのでしょうか?

ここを理解しやすくするためにわざわざ最高気温の話をしました。

暖かくなった空気はだんだん冷めてゆきます。ホットコーヒーがだんだんぬるくなるように。

暖めてくれるのは太陽の光です。太陽の光が当たらない限りどんどん温度は下がってゆきます。

だから寒いのは太陽が当たる直前、気温が低いのは・・・明け方、朝なんです。

これも時間とズレがあって真夜中ではないんですね。そして太陽が当たりだすと気温はまた徐々に上がりだします。

だから覚えといてほしいことがあります。

翌日の最低気温が低い日の夜は翌日朝の最低気温に向かってぐんぐん気温が下がってゆきます

 

そしてここから実践編!具体的な天気予報の見方を説明!

その知識をもとに具体的に天気予報を見ていきましょう。週間天気とかを使ってゆくとわかりやすいので。下の画像をご覧ください。

天気と仏像の関係性は何ぞや

 

3/2⇒3/3にかけてすごくいい実例になっています!

これは長野県の天気です。基本的には週を通して最低気温は低めです。

ですから4℃もある2日(月)は少し寒さの緩む朝になっています。そんで次の日は最高気温は15℃。

「おっ!ちょっとあったかい日が続くやん」とか思ったら…

アウト!

次の3日の朝は1℃まで下がっています。2日の夜はぐんぐん温度が下がってゆく夜になるということです!朝暖かいからと言って薄着で出かけたら夜の寒さにやられてしまいます…。

必ず次の日の最低気温を見る癖をつけるようにしましょう!

逆に次の日の最低気温が高い日は前日の夜もあまり気温が下がりません。これも覚えとくと良いですよ。

ただ、暑くなって服を脱ぐことはできても何もない所から着ることはできませんからね…。

後、気温差が激しいと体力持ってかれて体調も崩しやすくなります。地味な話ですが意外と大事。

 

さぁ、ここまで説明したことを押さえて、これからは天気予報をしっかり活用してみてくださいね!

知識は利用して初めて活きます。

もう晴れか雨かだけを見るために天気予報を見る毎日とはおさらばです!

 

 

 

※参考ページ

気象庁公式HP

https://www.jma.go.jp/jp/yoho/331.html

 

毎日新聞記事 雪不足で破産したスキー場について

https://mainichi.jp/articles/20200218/k00/00m/020/116000c

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