「お笑い」の勉強をしたければ『相席食堂』を観ろ!千鳥の視点が面白い。

以前、ブログに書いたように、毎日バラエティ番組を見ている、てんちょうです。

前回、『水曜どうでしょう』の魅力について語りましたが、今回は『相席食堂』を紹介します。

『相席食堂』とは

→毎回、ゲストが日本の各地へ行き、街ブラロケをし、食堂などで相席をして人々と触れ合う。ゲストの多くが、ロケ慣れをしていない人が多い。そんなゲストにスタジオで見ている千鳥の二人が「ちょっと待てい!」とボタンを押してツッコミを入れていく番組

2019年4月からナイトinナイト(朝日放送テレビで、毎週月曜日〜金曜日の深夜に放送しているバラエティ番組放送枠)に移動し、放送されています。

関西ではロケが面白く、人気が出てきた千鳥のお二人なのでロケの視点が違います。

ゲストが何気なく発した一言画面の後ろに写った人など視聴者が一度では見つけれないような

一瞬を拾って笑いに変えていきます。

「ここを拾うんや!」と毎回、勉強になります。また、この「ちょっと待てい!」ボタンがいいのかなと思います。

千鳥と同じように視聴者が参加しながら、番組を楽しめるのが良いです。自分も心の中で「ちょっと待てい!」とツッコミを入れながら観ています(笑)

個人的には、バラエティとして楽しむより、笑いの勉強として、毎週テレビの前に張り付いてます(笑)

よくあるバラエティ番組は

・ゲストをスタジオに招いてトークをする

(踊るさんま御殿・アメトークなど)

・企画・検証したロケをスタジオで見守る

(世界の果てまでいってQ・水曜日のダウンタウンなど)

・自らロケに行き街の人と触れ合う

(夜の巷を徘徊する・モヤモヤさまあ〜ず2)

などが挙げられます。

これらの番組のいい点を取ったのが「相席食堂」だと思います。

ゲストの人柄、千鳥の二人の笑いのセンスがよくわかる番組になっています。

ぜひ、火曜日の夜は「相席食堂」を!!

ではでは〜