笑いたくなったら上を向いてみたらいいよ。

最近、何人かの人と喋ったり、自分で書いてみたり、している漠然としたテーマがあります。

 

それは「物理的に上を見る」事です。

ある所で教えてもらった話で、

 

人間は筋肉の構造からして、

上を見ると笑いやすく、下を見ると泣きやすい(筋肉が楽に動く)可能性があると。

(どこで聞いたか知りたい方はTwitterのアカウントかなんかでDMください。https://twitter.com/grayishterminalそのうちしっかり公開してゆくようになるかもしれませんが今はまだお待ちを。)

 

そうすると、話題になったブルーインパルスの飛行は、

費用対効果の面では評価が分かれそうですが、

少なくとも「上を向く事に何らかの意味があったのかな」と思うんですよね。

何らかの形で人々が物理的に上を見ること(状態)を実現させてみたいなぁ。

 

そう言えば、映画館って比較的上向きで見ることのできる場所が多いですよね。

演劇作品で、演劇以外で何か機会を作る事ができないだろうか。

そんなことも考えていましたが、

今日テーマである「上を見ること」が大きくかかわってくる演劇作品を創る機会が生まれました。

この作品は今多くの脅威にさらされています。今年の2月くらいまでそんなこと想像すらしなかった。

けれど、この作品を応援してくれるたくさんの人がいます。そしてきっと応援してくれる人は増えてゆきます。

それも今年の5月くらいまで想像すらしなかった。

 

私は演出家は医者に近いなって思うことがあるんです。

医者のイメージも時代とともに変わってきたなと思います。生み育てますよ。この作品を。

 

言い含んだような記事ですみません。

今の所、私もまだこのような記事の書き方でとどめたい気持ちもあります。

では、また来週お会いしましょう。恐らく来週も更新は水曜になる気がします笑

 

 

 

追記

 

中学生のころ、レミオロメンさんの「流星」という曲が大好きでした。

飛行機雲を流星に例える、幼い子ども心が表現されていて。

中学生なのに精神的には5歳児くらいだったのかもしれませんね笑

 

この写真を撮ったときにふと思い出しました。

移動制限がかかる前ぎりぎりの春先の京都だったかな。

あ、関西内はある程度段階的に一応移動制限は解除されているようですよ。でも、どうかお気をつけて往来ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000500056.html