夢なんて見るもんじゃない。じゃあ僕らはどうすればいいんだろう?

将来は俺の学校を作る!と高校3年生の時に担任に話をした後、職員室で他の先生にそのことを話されてる現場を見てしまっていたイルギです。( #プライバシーとは )

さて、今日は夢の大切さ、について話すと思いきや、真っ向から否定するお話です。

僕はこの言葉大嫌いです。

「夢」というと昔はアメリカンドリームというような強いイメージがありました。
しかし、今ではとても軽いものとなり誰しもが口ずさむためすごく弱々しい言葉になっています。
言葉には言霊が宿りますので、どうしても夢、夢、と語ってても行動につなげられない人が多いのはこのためです。
また、その夢という目には見えないものを商品化する人たちが溢れかえっています。
みんなが持ってる夢を汚そうとする人たちがその中には沢山います。( #悪質芸能事務所 )
昔は夢というとピュアでとても素晴らしいものに思えましたが、今は違います。
思い描くだけで満足させ、他人から利用されるものとなってしまいました。

  • じゃあ夢を持ったらダメなのか?

そんなことはありません。必要なのは誰にも汚されず、強い言葉で置き換えることです。
簡単です。「野望」という言葉にするんです。

おわ!ってなりませんか?そうです、この言葉はすごく強い。
例えばですが、「信長の野望」というゲームがありましたね。あれが「信長の夢」だったらやりたいですか?
僕はやりませんし興味も出ないです。

信長と俺は違う!ということはひとまず置いてもらって、自分の人生なんで「〇〇の野望」(〇〇に自分の名前を入れる)で人生設計してみたら信長とは別の面白いものができると思いませんか?

もしも、みなさんが本当に何かを成し遂げたいなら野望を企ててください。

ちなみに僕は「イルギの野望」としてtwitterに現在 #演じてみた 動画を配信中でこれをきっかけに超有名になってやると企ててます。作戦としてまずは再生数1000を目指してやっています。(今日現在927達成!→https://twitter.com/irugitoengeki/status/1269246003284041728

野望は小さな作戦から始まるものですよ。さあ、みなさんの野望、作って行きましょう!