⛈🌧☂🌦🌩明日使える話題の豆知識10~「梅雨」どうして「つゆ」と呼ぶの?~🌂☔

青い梅の実を入れて、梅酒なんかもいいですね。

全国で雨がたくさん降り続いております。かつて日本で見られた梅雨の雨と現代の「線状降水帯」による雨はもはや別物です。

最近はたくさんの方の啓発のおかげもあり、災害支援はどうすればいいのか?ということも分かりやすくなって来ました。

求められている支援をお渡しして、善意の押し付け合いにならないようにしてゆきたいですね!

 

さてさて今日のタイトルですが、梅の雨と書いて梅雨(つゆ)とおなじみだと思います。これ由来は色々あります。

まず、「つゆ」より「ばいう」の言葉の方が古いようです。そしてその由来は中国にあるようで、

 

①梅の実が熟す季節だから

②あまりにも湿気が酷くてたくさんカビが生えるので、元々は「黴(ばい)雨」だった

 

そもそも中国で「梅雨」という言葉が生まれた、その理由が上記の通りなのだと。ちなみに読み方は「メイユー」と読むそうです。(梅も黴も音読みではバイですね、ピンインではメイです)

この情報が日本にも伝わり、「つゆ」と呼ばれるようになったのは江戸時代とされています。

と言っても民俗・伝統的な話なので明確にいつから、と言うのはわからないですよ。制度で決まったものではないので(笑)

ただ、江戸時代の文献などを見ると「つゆ」という言葉が現れだす。ということです。

 

こちらも諸説あるようですが、

 

❶草や葉につくしずくの「つゆ」

❷夏になり花や実が熟して、それがさらに腐ってしまう意味の「潰ゆ」(ついゆ)

 

から来ているとされています。

 

なにはともあれ、東アジアには雨の季節があり、また梅が取れる季節でもあるという点で、共有しやすい感覚なのかもしれませんね。

ではこの季節においしい梅ソーダの写真でお別れしましょう。

青い梅の実を入れて、梅酒なんかもいいですね。

ちなみに瓶に入っているのは能勢ソーダというソーダ水。こちらはこちらで改めて紹介したいと思います。

これだけで一記事分くらいの豆知識が詰まっておりますので…。また今度!

 

 

 

※参考ページ

広島市江波山気象館 天気に関するメルマガより

https://www.ebayama.jp/merumaga/20080601.html

 

今できる災害支援方法のまとめ

https://colocal.jp/news/134965.html

 

Yahooニュース 線状降水帯の解説記事 

https://news.yahoo.co.jp/articles/da84dbe2d334c39e35042dd32678443767a1ab9f

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